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テニス全日本大学対抗 9日開幕

男子・松山大 粘り強く平常心で臨む 女子・愛媛大 創部100年チームに勢い

2019年10月9日(水)(愛媛新聞)

全日本大学対抗テニス王座決定試合に中四国代表として18年連続で出場する松山大テニス部男子=5日、県総合運動公園テニスコート

全日本大学対抗テニス王座決定試合に中四国代表として18年連続で出場する松山大テニス部男子=5日、県総合運動公園テニスコート

創部100周年の節目に、全日本大学対抗テニス王座決定試合出場を決めた中四国代表の愛媛大テニス部女子=5日、県総合運動公園テニスコート

創部100周年の節目に、全日本大学対抗テニス王座決定試合出場を決めた中四国代表の愛媛大テニス部女子=5日、県総合運動公園テニスコート

全日本大学対抗テニス王座決定試合に中四国代表として18年連続で出場する松山大テニス部男子=5日、県総合運動公園テニスコート

全日本大学対抗テニス王座決定試合に中四国代表として18年連続で出場する松山大テニス部男子=5日、県総合運動公園テニスコート

創部100周年の節目に、全日本大学対抗テニス王座決定試合出場を決めた中四国代表の愛媛大テニス部女子=5日、県総合運動公園テニスコート

創部100周年の節目に、全日本大学対抗テニス王座決定試合出場を決めた中四国代表の愛媛大テニス部女子=5日、県総合運動公園テニスコート

 テニスの大学日本一を決める大会「全日本対抗王座決定試合」が9~13日、県総合運動公園テニスコートで開催される。男女各10チームで争うトーナメント戦に、愛媛からは中四国代表として男子は松山大、女子は愛媛大が出場予定で、両チームとも本番に向け調整を進めている。

 大会は、男子ダブルス3組、シングルス6人、女子ダブルス2組、シングルス3人の団体戦で、男女各10大学によるトーナメント方式で行われる。例年、東京を舞台に実施されていたが、2020年五輪の影響で会場がなく、17年の愛媛国体を機に昨年から愛媛開催となっている。

 松山大は18年連続36回目の出場。主力が抜けた今年は「戦力が落ち、中四国代表は困難」と周囲から指摘されるも、8月末の中四国大会では全試合で圧勝。4年の鈴木晟士主将はチームの特長を「粘り強さ」と表現し、冬場の走り込みなどを成長の要因に上げる。

 特にダブルスの勝負強さは顕著で、中四国大会では無敗の成績を残した。「出来過ぎだが、今年は思い切りよく、自信を持ってプレーできている」と分析。「本番でも縮こまらずに平常心で臨みたい」とする。

 26年ぶり5回目の出場となる愛媛大は、今年が創部100年の節目の年。近年は中四国大会で2位や3位を繰り返していたが、4年の石丸未佳子主将は「今年は10人全部員で『頑張ろう』と声を掛け合ってきた。OBの期待もあり、気持ちの入り方が違った」という。

 10人中6人を1年生が占め「いい意味で勢いがある」とチームの特長をアピール。全国へ向け、オムニコートに慣れるため、自転車で約1時間かけ県総合運動公園テニスコートまで通う練習の日々で、「基礎体力はかなり向上している」と自信を見せる。

 両大ともまずは「初戦突破」を目標に掲げながら、愛媛開催について「地元でできる喜びをかみしめながら、応援を力にして、できる限り上を目指したい」と意気込んでいる。

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