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6日・新居浜でイベント

手話でおしゃべり、ボランティア身近に

2019年10月9日(水)(愛媛新聞)

ボランティア体験のコーナーで簡単な手話に挑戦する子ども(中央)

ボランティア体験のコーナーで簡単な手話に挑戦する子ども(中央)

 市民が健康づくりや保健福祉について考える「第24回生き生き幸せフェスティバル・ボランティアフェスティバル」(実行委員会主催)が6日、新居浜市高木町の市総合福祉センターであり、大勢の来場者でにぎわった。

 来場者は手話、点字、要約筆記などのボランティア団体の体験コーナーでそれぞれの活動に触れた。手話に挑んだ子どもらは両手でたてがみを表現する「ライオン」、頭上で手を耳の形にする「イヌ」など、動物を意味する簡単な動きを学んだ。自分の名前の手話も覚えていた。

 同市久保田町3丁目の女子児童(6)は「ライオンの手話を学んだ。楽しかった」と話した。

 福祉施設の利用者が作った菓子や雑貨の販売、高血圧や糖尿病を予防する食生活相談など計63コーナーも並んだ。

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