ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1212日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

大勢の親子連れらが見学

ドクヘリの役割知って 内子で搬送訓練を披露

2019年10月9日(水)(愛媛新聞)

ドクターヘリを興味深く見つめる子どもたち

ドクターヘリを興味深く見つめる子どもたち

 県のドクターヘリの役割を知ってもらおうと大洲地区広域消防事務組合は5日、内子町平岡の小田川河川敷で患者の搬送訓練を披露した。大勢の親子連れらが見学し、救急医療現場の一端に触れた。

 ドクターヘリは傷病者の救命率向上や後遺症の軽減を目指し、県内では2017年2月から運航している。ヘリ特有の機動力を生かして救急現場に医師と看護師を派遣。命の危険がある患者に初期治療を行い、適切な医療機関に搬送する。事務組合によると、県内では19年4~8月に129件の出動があり、うち20件が大洲・内子地域だった。

 訓練は、車と衝突した歩行者が頭を打って意識不明との想定。119番を受けた救急隊がけが人の状態を確認し、ヘリ出動を要請した。ヘリは松山空港から約10分で到着し、医師と看護師が応急処置に当たり、救急隊や消防と連携してけが人を運んだ。

 訓練後は会場にドクターヘリを展示。子どもから大人までが興味深そうに機体を見つめた。

    この記事は【E4(いーよん)】を購入、または読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。