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松山でシンポジウム

独居高齢者の在宅療養支える取り組み紹介

2019年10月8日(火)(愛媛新聞)

在宅での医療と介護について考えたシンポジウム

在宅での医療と介護について考えたシンポジウム

 在宅での医療と介護を考えるシンポジウムが6日、松山市若草町の市総合福祉センターであり、市民ら約300人が、独居高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう関係者が連携して在宅での療養生活を支える取り組みを学んだ。

 市と市介護支援専門員協議会が昨年度に続いて開き、2回目。

 市介護保険課の担当者が講演し、市内で高齢者がいる世帯のうち高齢者の単身世帯が最多の約4割を占め、高齢者だけの世帯と合わせ毎年増加していると説明。配食や、緊急通報装置による安否確認など独居生活を支えるサービスを紹介した。

 ケアマネジャーや歯科医、薬剤師などの役割や支援事例についての説明もあった。

 市医師会の戸梶泰伸氏は在宅医療について、かかりつけ医の役割が重要だが限界はあるとし「継続にはケアマネジャーや訪問看護、歯科医、薬剤師、訪問介護、市在宅医療センターなどとの連携・協力が必要」と指摘。介護予防を図り健康寿命を延ばす「自助」や、近隣で協力する「互助」の重要性も訴えた。

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