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マツヤマお城下リレーマラソン2019 チーム紹介

<女子>ひめくらホッケー部 体力と瞬発力に自信

2019年10月8日(火)(愛媛新聞)

ホッケーで培った体力を武器に上位を目指す「ひめくらホッケー部」のメンバー

ホッケーで培った体力を武器に上位を目指す「ひめくらホッケー部」のメンバー

 松山南高と松山中央高の女子ホッケー部OBでつくる社会人チーム「愛媛クラブ」のメンバー10人が集まり、初出場する「ひめくらホッケー部」。高校時代にしのぎを削ったライバルも、今は頼れるチームメート。本職の活動に汗を流しながら、和気あいあいと本番に備えている。

 愛媛クラブには現在、15人が所属。普段は国体や社会人チームの全国大会出場を目指して水、土、日の毎週3日、仕事の合間を縫って練習を重ねる。

 県内に女子ホッケー部があるのは両校のみとあって、高校時代から交流は深く、チームワークは抜群。参加は「楽しそうだし、力試しになれば」とノリと勢いで決めたが、野村彩乃さん(30)は「出場する以上は、形になるものを持って帰りたい」と3位以内へ意欲を燃やす。

 ホッケーで培った体力とラストスパートの瞬発力には自信あり。フルマラソン経験者でエースの働きが期待される白木沙知さん(25)は「走るのは大好きなので、本番では体調を万全にして頑張りたい」。

 クラブのPRのためユニホームを着て走る予定。普段、手にしているスティックはたすきに替え、一丸となって好成績を目指す。

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