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茨城国体・陸上

成年女子1500 竹内(愛媛銀行)2位

2019年10月7日(月)(愛媛新聞)

【成年女子1500㍍決勝】4分20秒11で2位に入った竹内麻里子=笠松運動公園陸上競技場

【成年女子1500㍍決勝】4分20秒11で2位に入った竹内麻里子=笠松運動公園陸上競技場

越智心愛

越智心愛

【成年女子1500㍍決勝】4分20秒11で2位に入った竹内麻里子=笠松運動公園陸上競技場

【成年女子1500㍍決勝】4分20秒11で2位に入った竹内麻里子=笠松運動公園陸上競技場

越智心愛

越智心愛

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の陸上が6日、茨城県笠松運動公園陸上競技場で行われ、成年女子1500メートルで竹内麻里子(愛媛銀行)が2位。少年女子Bの100メートル障害で越智心愛(聖カタリナ学園高)が5位入賞した。

 

【壮絶2位争い 競り勝つ 竹内】

 2017年の全日本選手権王者との2位争い。ゴールまでもつれ込んだデッドヒートを、0秒67差で竹内麻里子が制した。「ずっと練習で意識してきたのがスパート。体力は限界だったかもしれないけど、やってきた自信はあった」。実力者を競り落としての準優勝に、柔らかな笑みがこぼれた。

 800メートルの県記録保持者でもある竹内の武器はスピードだ。その半面、「スタミナでは劣るところがあった」という。サバイバルレースとなる1500メートルでは、終盤の失速が課題だった。

 この日も徐々に選手がふるい落とされていったが、竹内は静かにラストの300メートルを待った。「どんな展開でも最後に集中するつもりだった。意識することで自然とできたと思う」。合図もなくスパート勝負が始まる。少しずつばらけていく集団で、スピードに乗ったみかん色のユニホームは最後までトップに食らいついた。

 愛知県出身の竹内は、3年前から愛媛銀行に所属。愛媛代表としての国体は初めてだった。「いい結果を出せるとみんな喜んでくれて、人の温かさが活力になっている。愛媛のユニホームを着るのがすごく楽しみだった」。納得の笑顔で受け取った銀メダル。「第二の故郷」へ持ち帰る最高の土産になった。

 

◆後半追い上げた◆

【少年女子B・越智選手】(100メートル障害で5位入賞)「負けたくない気持ちがあり、緊張からスタートが遅れてしまったが、自分の走りはできた。後半に伸びて追い上げられた。調子のピークをぴったりと合わせられた」

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