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マツヤマお城下リレーマラソン2019 チーム紹介

<一般>オレンジリボン愛媛 職員に絆 市民啓発へ

2019年10月7日(月)(愛媛新聞)

おそろいのオレンジ色のビブスで走る「オレンジリボン愛媛」のメンバー=9月30日、松山市本町7丁目

おそろいのオレンジ色のビブスで走る「オレンジリボン愛媛」のメンバー=9月30日、松山市本町7丁目

 児童虐待防止のシンボル「オレンジリボン」の啓発を目的に、4年連続出場の「オレンジリボン愛媛」。県福祉総合支援センターや児童相談所職員ら、10代から50代までの計20人が3チームに分かれて、オレンジ色の一団が城山公園を駆け抜ける。

 出場を呼び掛けた1人の石井恵一郎さん(57)は、大会参加者や応援に集まった市民への啓発だけでなく「職場を超えた職員同士のつながりが生まれ、仕事に生きる場面も出てきた」と出場の効果を実感している。

 事案の発生時には夜間も対応するため、個人練習が中心。それでも、昨年からオレンジ色のそろいのビブスを着用して、チームの団結力を高めている。2回目の参加となる福富由果さん(27)は「前回は事前の準備なく臨んだため1・5キロでもしんどかったが、たすきをつなごうと走り切ることができた」と振り返る。リレーマラソンの準備と健康づくりにと、徒歩通勤を始めたという佐々木大輔さん(37)も「自分たちが走ることで、悩みや不安を相談しやすい雰囲気が少しでも伝われば」と願う。

 チーム最年長ながら、フルマラソン経験が豊富な石井さんも「記録は二の次で和気あいあいと完走したい」と本番を心待ちにしていた。

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