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演奏・寸劇で元気づけ

大洲署が豪雨復興イベント

2019年10月6日(日)(愛媛新聞)

「災害復興支援イベント」で児童らを元気づけようと、心を込めて演奏する県警音楽隊

「災害復興支援イベント」で児童らを元気づけようと、心を込めて演奏する県警音楽隊

 西日本豪雨で被災した大洲市の住民らを支援しようと大洲署は3日、同市若宮の喜多小学校で「災害復興支援イベント」を開き、県警音楽隊の演奏や署員による笑いを交えた寸劇を通じて児童らを元気づけた。

 児童や保護者ら約600人が参加。イベントは豪雨から1年となる7月に予定していたが、大雨警報が発令されたため延期していた。

 県警音楽隊は、ディズニー映画の主題歌や東日本大震災の復興支援のために作曲された楽曲などを心を込めて演奏。児童は指揮の体験をしたり、手拍子をしたりして盛り上がった。

 若手署員らでつくる防犯啓発活動グループは、不審者から身を守る方法を寸劇で紹介。署員のユニークな演技に会場は笑いに包まれた。

 最後は全員による「頑張ろう大洲」の掛け声で締めくくった。6年の男子児童(11)は「音楽隊の演奏に感動した」と語り、署地域課の輪違宏介調査官は「子どもたちに元気でいてもらうことで町が明るくなる。喜ぶ表情を見られてよかった」と話した。

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