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高齢者の手伝い 注意点を知ろう

松山・雄郡小で「命を学ぶ介護講座」

2019年10月6日(日)(愛媛新聞)

曽祖父母など自分よりも上の世代になり切って命のつながりを学ぶ児童

曽祖父母など自分よりも上の世代になり切って命のつながりを学ぶ児童

 県在宅介護研修センターの「命を学ぶ介護講座」が2日、松山市土橋町の雄郡小学校であり、4年生約80人が命のつながりや高齢者への接し方などを学んだ。

 講師の金田由美子センター長が、子どもは、両親、祖父母、曽祖父母など上の世代に多くの人がいる中で生まれてきたことを説明。戦争や事故などで一人でも欠けていたら、現在の自分たちは生まれていなかったとし「命をつなげてもらって、今があると考えてください」と呼び掛けた。

 老化にも言及。生活の基本は食事、お風呂、排せつと指摘し、赤ちゃんは成長して徐々にできることが増えるが、年を取るとできないことが多くなると解説した。祖父母らの手伝いをする際の注意点として「できることまでやってあげると、できないことが増える」とした。

 参加した児童(10)は「たくさんの人がいて今の自分があると思った」と話した。

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