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豪雨時救助や支援に功績

松山市消防団、総理大臣表彰を市長に報告

2019年10月6日(日)(愛媛新聞)

防災功労者内閣総理大臣表彰を受け、松山市の野志市長(左)に報告した市消防団の大西団長

防災功労者内閣総理大臣表彰を受け、松山市の野志市長(左)に報告した市消防団の大西団長

 西日本豪雨で被災者の救助や支援に尽力した功績が認められ、2019年度の防災功労者内閣総理大臣表彰を受けた松山市消防団の関係者が9月30日、市役所を訪れ、野志克仁市長に報告した。大西浩司団長(60)は「今後もこれを糧に団の充実強化を図り、住民の安全安心と笑顔のために頑張る」と語った。

 内閣府の発表などによると、松山市消防団は西日本豪雨の際、7月6~24日に延べ2633人が活動。救助や行方不明者の捜索、浸水箇所の排水、土のう設置などを行って被害を最小限に食い止めたほか、避難所では女性分団員と大学生団員が支援活動を展開した。

 大西団長から報告を受けた野志市長は、自身が被災したのに活動に当たった団員もいたとし「住民に寄り添った対応はありがたかった。これからも皆さんとしっかり連携し(市民の)安全安心を高めていきたい」と改めて感謝した。

 19年度に同表彰を受けた県内の団体は、松山市など6市町の消防団と高浜地区自主防災連合会、県警本部の計8団体。

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