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卓球 日本L女子1部

愛媛銀、地元初勝利へ あす7日、松山でホームマッチ

2019年10月6日(日)(愛媛新聞)

地元での初勝利へ意気込む愛媛銀行卓球部の選手。上段左から池上、前滝、吉田。下段左から長尾、山地

地元での初勝利へ意気込む愛媛銀行卓球部の選手。上段左から池上、前滝、吉田。下段左から長尾、山地

【後期Lは4位以内目指す】

 卓球の後期日本リーグ秋田大会は30日から5日間、秋田市で行われる。女子1部に出場する愛媛銀行は、過去最高となる4位以内を目指し、調整を進めている。7日夕には松山市総合コミュニティセンターで「ホームマッチ」が開かれ、日立化成と対戦する。

 1部は8チームによる総当たり戦で、全7試合を戦う。うち2試合はホームマッチとして実施され、愛媛銀は7日に地元で試合を行う一方、25日には静岡県でデンソーと対戦する。

 愛媛銀は2018年後期に1部復帰し、2勝5敗の6位。19年前期も同じ6位だったが、3勝4敗と白星を一つ伸ばした。大竹克利監督は「一つずつ増やしていければ」と上積みを狙う。

 主力は池上と前滝の2人で第1、第2シングルスに臨むことが濃厚。カットマンの池上は攻撃力も徐々に備わり、攻めに出て奪うポイントが増えてきた。前滝は前陣速攻型。テンポが速く、打球にパワーもある。

 済美高出身の山地はバックハンドが成長。加入3年目を迎え、出場機会が増えそうだ。左利きの長尾は、守備型選手と相性がよく、前期2勝を挙げた。新人吉田は出どころの見えづらいサーブが特長で、前滝とダブルスを組む。

 7日にぶつかる日立化成には前期3―1で勝利したが、実力は日立化成が格上。愛媛銀はこれまで地元での勝利がなく、意欲を燃やしている。平均年齢24・5歳の若いチームを引っ張る主将の池上は「元気で明るいことが持ち味。勢いに乗り、地元ファンに初勝利を届けたい」と話した。

 

【愛媛銀行試合日程】

10月 7日 日立化成

   25日 デンソー

   30日 十六銀行

   31日 中国電力

11月 1日 豊田自動織機

    2日 エクセディ

    3日 サンリツ

 

【愛媛銀行メンバー】

         年齢 出身校

選手◎池上 玲子 25 東京富士大

〃  久松亜由実 27 同大

〃  長尾 美佳 25 神戸松蔭女大

〃  山地 理穂 24 立命大

〃  前滝 初音 23 東京富士大

〃  吉田 優海 23 神戸松蔭女大

監督 大竹 克利

(◎は主将)

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