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伊予市・北山崎小

挑戦!学校でヒラメ養殖 5年生が半年 命や資源大切さ学ぶ

2019年10月5日(土)(愛媛新聞)

水槽にヒラメの稚魚を入れる北山崎小の児童

水槽にヒラメの稚魚を入れる北山崎小の児童

陸上養殖が始まり、水槽の水をきれいにする方法を教わる児童ら

陸上養殖が始まり、水槽の水をきれいにする方法を教わる児童ら

水槽にヒラメの稚魚を入れる北山崎小の児童

水槽にヒラメの稚魚を入れる北山崎小の児童

陸上養殖が始まり、水槽の水をきれいにする方法を教わる児童ら

陸上養殖が始まり、水槽の水をきれいにする方法を教わる児童ら

 魚を陸上で養殖する体験を通じて児童が命の大切さや水産資源の貴重さなどを学ぶ「“陸養”プロジェクト」が9月30日、伊予市中村の北山崎小学校で始まった。5年生47人がヒラメの稚魚10匹を受け取り、半年間の養殖に挑戦する。

 日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環で、実行委員会が2018年度から実施。19年度は愛媛のほか青森や東京など全国6都県の7小学校でヒラメやメバル、クエを育てる。

 北山崎小で受け入れ式があり、児童代表の2人が稚魚を水槽に入れて養殖がスタート。プロジェクトを監修し、水槽を考案したNPO日本養殖振興会(埼玉県)の斉藤浩一代表理事(52)から水槽の水をポンプで掃除する方法などを教わった。

 参加した児童(11)は「稚魚が想像していた以上に小さくてびっくりした。安全に育てられるようみんなと協力して頑張りたい」と目を輝かせた。

 餌やりや水槽の掃除、海水の取り換えなど年度内で世話をするほか、特別授業なども予定。養殖した魚をどうするかは、児童たちの判断で決めるという。

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