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発信!高校生記者 特大号Vol.3

<県民総合文化祭編>松山北高・吟詠剣詩舞部 動きや視線 美しさ追究

2019年10月4日(金)(愛媛新聞)

 「羽ばたけ 愛媛の文化 令和を開く」をテーマに10~12月に県内各地で開かれる県民総合文化祭。芸術・文化分野の活動に情熱を燃やし、新しい時代の担い手として前進する高校生たちの姿を、同世代の高校生記者がリポートする。

 

真剣な表情で演舞の稽古に励む松山北高吟詠剣詩舞部部員

真剣な表情で演舞の稽古に励む松山北高吟詠剣詩舞部部員

真剣な表情で演舞の稽古に励む松山北高吟詠剣詩舞部部員

真剣な表情で演舞の稽古に励む松山北高吟詠剣詩舞部部員

 

<舞台芸術公演>

【松山北高 吟詠剣詩舞部 動きや視線 美しさ追究】

 この夏、全国高校総合文化祭に参加し活躍の場を広げた松山北高校吟詠剣詩舞部。部員も昨年の2人から11人に増え、目下、11月の県高校総合文化祭のほか、12月1日に松前総合文化センターで行われる舞台芸術公演に向け、週1回の稽古に励んでいる。

 指導者は外部講師の林柳冠さん(38)。1人10分のマンツーマンレッスンでは、舞い終わった生徒に、手足の動き、視線の方向、扇の使い方などを細かく指導。生徒はその教えをかみしめて微調整を繰り返す。

 生徒らは首筋に汗がにじむ。「すり足で動くから、ふくらはぎや太ももに筋肉痛がきます」と教えてくれた。

 部長の2年藤堂竜成さん(16)は、扇を投げてキャッチするアクロバティックな演技に取り組む。見る人を楽しませるエンターテインメントそのもので、取材班の誰もが目を奪われた。

 藤堂さんは「姿勢や扇の使い方から伝わるかっこよさを知ってもらいたい」と意欲的。副部長の2年田中希歩さん(17)も「扇を持ち替えたり投げたりするときの動きをきれいに見せられるよう注意している」と話す。キーワードは「かっこよさ」「きれいさ」だ。

 校訓「文武心」に新たな風を吹かせている吟詠剣詩舞部。汗を流し、懸命に表現力を磨き上げる彼らの舞台に乞うご期待。

 

松山北高 放送部

松山北高 放送部

松山北高 放送部

松山北高 放送部

 

【目線】

【松山北高 放送部】

 放送部に入って初めてインタビューに挑戦した。貴重な体験ができ、ありがたいと思ったが、振り返ると改善すべき点もあった。そこを見直しながら、高校生記者として成長していきたい。(M)

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