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発信!高校生記者 特大号Vol.3

<県民総合文化祭編>済美高・合唱部 迫力の歌声響かせたい

2019年10月4日(金)(愛媛新聞)

 「羽ばたけ 愛媛の文化 令和を開く」をテーマに10~12月に県内各地で開かれる県民総合文化祭。芸術・文化分野の活動に情熱を燃やし、新しい時代の担い手として前進する高校生たちの姿を、同世代の高校生記者がリポートする。

 

シンクレアさんとの共演に向け練習に励む済美高合唱部

シンクレアさんとの共演に向け練習に励む済美高合唱部

シンクレアさんとの共演に向け練習に励む済美高合唱部

シンクレアさんとの共演に向け練習に励む済美高合唱部

<総合フェスティバル>

【済美高 合唱部 迫力の歌声響かせたい】

 11月9日に松山市民会館で行われる県民総合文化祭総合フェスティバルで、上島町弓削島在住の音楽家デイヴ・シンクレアさん(71)と、済美、新居浜東、新居浜西の3高校合唱部がコラボレーションする。総勢約50人が舞台に上がり、シンクレアさんの「アイランド・オブ・ドリームス」を歌う。

 県内最大規模の部員数を誇る済美高では、1、2年生33人が練習に励んでいる。送られてきた音源をもとに顧問の大成研三教諭(50)が合唱指導。部長の高須賀夏希さん(17)は「とても温かみのある曲。シンクレアさんの弓削島への愛情が伝わってくる」と受け止めている。

 合唱部はコンクールの全国大会出場を目標に掲げる。今年のスローガンは「SATB」。ソプラノ、アルト、テノール、バスの男女4声部を表すと同時に、「スマイル・アンド・トゥー・ビリーブ(笑顔で信じ合って)」の思いを込めた。

 副部長の松尾秀さん(16)は「済美の強みは声のバランスが良く迫力があること」と分析する。難しい音の調節にはまだ課題があるが、「歌声がぴったり合って倍音が出る瞬間は感動が込み上げる」そうだ。本番でも会場の隅々まで美しいハーモニーを響かせてくれるだろう。

 

済美高 新聞部

済美高 新聞部

済美高 新聞部

済美高 新聞部

 

【目線】

【済美高 新聞部】

 「おはようございます」の挨拶で始まる合唱部の練習。各パートのバランスが大変良く迫力がある。感動が込み上げ、元気をもらった。大きな目標を達成してくれそうな予感がする。(T、O、H)

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