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発信!高校生記者 特大号Vol.3

<県民総合文化祭編>松山商業高・バトン部 笑顔あふれる演技目標

2019年10月4日(金)(愛媛新聞)

 「羽ばたけ 愛媛の文化 令和を開く」をテーマに10~12月に県内各地で開かれる県民総合文化祭。芸術・文化分野の活動に情熱を燃やし、新しい時代の担い手として前進する高校生たちの姿を、同世代の高校生記者がリポートする。

 

高文祭の好成績を目指し、青空の下で笑顔で練習を続ける松山商業高バトン部

高文祭の好成績を目指し、青空の下で笑顔で練習を続ける松山商業高バトン部

高文祭の好成績を目指し、青空の下で笑顔で練習を続ける松山商業高バトン部

高文祭の好成績を目指し、青空の下で笑顔で練習を続ける松山商業高バトン部

<高校総合文化祭>

【松山商業高 バトン部 笑顔あふれる演技目標】

 「目標は3位以内」。11月16日の県高校総合文化祭マーチングバンド・バトントワリング部門での好成績を目指す松山商業高校バトン部が練習に取り組んでいる。

 バトン部は現在、2年生11人、1年生9人の計20人の女子生徒で活動している。特徴は徹底した自主性尊重だ。平日の毎日2時間、自分たちで課題を見つけて向き合い、意見を交わしながらメニューを組み立て、演技内容も積極的に構成を考えている。

 部のモットーは気持ちのよいあいさつと笑顔を絶やさないこと。そして特に気を付けていることは、けがの防止だ。けがをしないよう、お互いを常にケアしサポートし合っている。

 キャプテンの忽那美海さん(17)は「すてきなパフォーマンスを見せられるように、短い練習時間の中でしまりのある演技ができるように、技の練習を特に頑張っている」と気合を入れる。

 本番は間近に迫ってきた。まずは上級生のリードに合わせて演技を体に染み込ませる。最終的には、ひとりひとりのパフォーマンスがぴたりとそろい、何より明るく、笑顔あふれる演技を目指している。

 

松山商業高 放送部

松山商業高 放送部

松山商業高 放送部

松山商業高 放送部

 

【目線】

【松山商業高 放送部】

 互いを励ます声、はじける笑顔。そこには、きらきらと輝く少女たちの姿。息の合った演技は見る者の心を一瞬で奪い去る。取材を通じて今後の活動への期待がいっそう高まった。(花、桜、美)

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