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愛媛新聞ONLINE

2019
1118日()

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新聞づくり体験学習講座

松野中(松野町)1年 環境学習新聞をつくろう①

2019年10月2日(水)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 「環境学習新聞づくり」の第1回講座を10月2日、松野町の松野中学校で開き、1年生22人が学習内容を新聞にまとめる方法などを教わりました。1年生は環境と人とのかかわりなどを学ぶため1学期、近くの広見川で水生生物の調査をしたり、ホタルに関する講演を聞いたりしたほか、10月には再度、水生生物の調査をします。こうした学習成果を各自がA3サイズの新聞にまとめます。

 講座は1コマ45分で2コマ実施しました。

 新聞は「伝える」ことが最重要ポイントです。まず、「何のために、だれに伝えるのか」という目的意識のもとに、どのような新聞をつくるか、新聞づくりにはどのようなものが必要か、などについて理解し、頭にインプットしました。

 調べた内容をどう記事にまとめるかでは、身近な新聞記事のリード(前文)から5W1Hを抜き出し、結論から書き始めるという記事のスタイルを学習しました。さらに、環境学習の記事のリードを書く前提となる5W1Hの要素を確認するため、校長先生や担任の先生に模擬インタビュー。環境学習をする目的や今後の学習計画などを聞き出し、メモをとりました。ここで、「早く書く」「大切なキーワードは書きもらさない」「自分が分かればOK。記号も使おう」など、人に話を聞いてメモする際のコツも習いました。

 そのメモをもとに5W1Hを整理。それらをつなぎ合わせて文章にし、総合リード(2つの記事を合わせた前文)を書いてみました。

 次回の水生生物調査では、カメラを扱う場面も想定されることから、写真の撮り方も練習。「記事と同じように何を伝えるか」を意識し、被写体を画面の中心に置くことやできるだけアップにすることなどのポイント説明に耳を傾けました。

 次回10月25日の第2回講座では、2本の記事をどう書き分けるかや見出しの付け方、レイアウトの基本などについて学ぶ予定です。

 

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