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秋季四国地区高校野球・県大会

第2日準々決勝【帝京第五 6-2 松山北】帝京第五 小刻み加点 松山北 つながりを欠く   

2019年9月30日(月)(愛媛新聞)

【松山北―帝京第五】4回裏帝京第五1死一、三塁、脇本のスクイズで三走・山崎が生還し、2―1と勝ち越す=西条ひうち球場

【松山北―帝京第五】4回裏帝京第五1死一、三塁、脇本のスクイズで三走・山崎が生還し、2―1と勝ち越す=西条ひうち球場

 【評】帝京第五は14安打に小技も交え、小刻みに加点した。1―1の四回は脇本のスクイズで勝ち越しに成功。バントを多用し、6犠打を記録した。先発した右腕片山は直球を軸に組み立て、2失点で完投した。

 松山北は初回、竹内寛の適時打で先制したが、以降は打線がつながりを欠いた。4失策も痛かった。

 

◆修正に取り組む◆

【帝京第五・片山投手】(2失点完投も8安打を浴び)「要所で三振を取れたことは良かったが、自分の思うようなボールが半分も投げられなかった。準決勝以降はこれでは通用しない。修正に1週間取り組みたい」

 

◆うまく転がった◆

【帝京第五・脇本二塁手】(四回に勝ち越しのスクイズ成功)「初回の打席で送りバントを失敗していたので、サインが出た時は、ここは決めないといけないと思った。一塁側にうまくゴロが転がり、ほっとした」

 

◆失策が四つも…◆

【松山北・竹内寛主将】(敗戦に)「守備からリズムをつくり、攻撃で畳み掛けるのを目標としているのに、失策が四つも出て乗っていくことができなかった。来年夏に甲子園が目指せるよう、死に物狂いで練習に取り組む」

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