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茨城国体・トライアスロン

古山(成年男子)が躍進、3位

2019年9月30日(月)(愛媛新聞)

【トライアスロン成年男子】3位でゴールする古山大=潮来市特設会場

【トライアスロン成年男子】3位でゴールする古山大=潮来市特設会場

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第2日は29日、潮来市特設会場などで行われ、愛媛勢はトライアスロン成年男子の古山大が3位で表彰台に上がった。

 レスリングは成年男子フリースタイル57キロ級の塩崎泰隆(日体大)と少年男子フリースタイル55キロ級の小西健太郎(八幡浜工高)が5位。空手の成年男子形で西原啓太(四国中央市役所)が5位。剣道の成年女子と少年男子が5位。なぎなた少年試合は7位。

 

【磨いたラン手応え】

 トップと17秒差の1時間54分55秒でゴールに飛び込んだ古山大。「優勝を狙っていたので正直悔しい」と嘆いたが、昨年から順位を二つ上げ、初めてメダルを手にした。ランでは一時先頭を走る堂々の戦いぶりだった。

 得意のバイクで焦らず先頭集団をキープし、スイムを約40秒早く抜けた先頭2人も捉えた。プラン通り集団でバイクを終え、「落ち着いてスタートできた」とスムーズにランへ。4周10キロのコースに3位で飛び出し、他の選手と駆け引きしながらハイペースを保ち、1周目を終えてトップに躍り出た。

 うまくペースを維持していたつもりだったが、後続の勢いのある追い上げに「一気に脚がきつくなった」。最後の1・25キロで3位となり引き離された。

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