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発信!弓削高校生記者

卓球部 全員1年、強い団結力

2019年9月29日(日)(愛媛新聞)

 

ダブルスの練習に精を出す弓削高の卓球部員

ダブルスの練習に精を出す弓削高の卓球部員

ダブルスの練習に精を出す弓削高の卓球部員

ダブルスの練習に精を出す弓削高の卓球部員

 弓削高校の卓球部は今年の県総体で女子が団体でベスト8入りし、個人でもシングルスで3年生1人が四国大会に出場するなど活躍。新チームにはベスト8の経験者が4人残り、全国総体出場を目標に練習に励んでいる。

 部員は男子2人、女子5人で全員1年生。高校入学後に卓球を始め、県総体の団体戦1試合に出場した藤本心優さん(16)は「みんなが団結力を発揮してベスト8をつかんだ。雰囲気も良かった」と戦いを振り返る。

 練習は放課後2時間半、休日は午前8時から4時間半ほど費やす。タイプの異なる部員との打ち合いをはじめ、基礎トレーニングをしっかりこなす。全員が船通学しており、限られた時間を集中して活用。同級生だけに互いに意見を出し合い、工夫して進めるのも特徴だ。

 スローガンは「明るく楽しく元気よく」。顧問の石丸隆祥教諭(28)は「妥協せず、メリハリをつけることをモットーにしている」と指導方針を説明する。

 夏休みには全国大会出場経験を持つOBの指導を受けるため、居住する魚島に渡って練習するなど積極的に活動した。

 校内の卓球場。個人の技術の向上やチームとしてのパワーアップをめざし、いつも元気な掛け声が響いている。

 男女主将の佐伯莉実さん(16)は「今後の目標はインターハイ出場。『みんなで強くなる』を合言葉に、自分の課題をどうすれば克服できるかを考えて練習に取り組みたい」と力を込めた。

 

 

 

【目線】

【文化活動部】

 部員それぞれが楽しそうに練習に取り組む姿が印象的だった。主将の明るさによって全体が活気づき、こちらまで気持ちが明るくなった。今後、いい結果を残すよう頑張ってもらいたい。(O)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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