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秋季四国高校野球・県大会

第1日 1回戦【小松 13-3 新居浜東】小松、得点重ね主導権 新居浜東、引き離される

2019年9月29日(日)(愛媛新聞)

【小松―新居浜東】4回表小松無死一塁、一走・福島(右)がこの試合二つ目の盗塁を成功させてチャンスを広げる=西条ひうち球場

【小松―新居浜東】4回表小松無死一塁、一走・福島(右)がこの試合二つ目の盗塁を成功させてチャンスを広げる=西条ひうち球場

 【評】小松が着実に加点して引き離した。二回は福島と高瀬の適時打で逆転。計7盗塁の積極性も光り、11安打で得点を重ねて主導権を握った。先発越智は初回の3失点後は無安打に抑え、テンポよく打たせて取った。

 新居浜東は失点直後の初回に飯尾、小橋の三塁打で3得点して一時勝ち越し。以降は好機がつくれなかった。

 

◆持ち味の足使えた◆

 小松・福島二塁手(1番打者で3安打3盗塁)「持ち味の足を使え、チームも積極性を出せてよかった。自分自身は出塁率も求められているので、どうチームに貢献できるか考えながら、優勝を目指して戦っていく」

 

◆課題を克服したい◆

 新居浜東・飯尾遊撃手(初回に先頭三塁打)「チーム内で初回勝負と話していた。先制されたが、点を取り返して流れを引き寄せるつもりだった。守備面は連係不足でエラーや失点につながった。課題を克服したい」

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