ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1121日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

身障者や高齢者にも利用しやすく

伊予三島駅 バリアフリーへ 女性グループがJRに要望書

2019年9月26日(木)(愛媛新聞)

佐野駅長(右)に要望書と署名を手渡す三谷代表(中央)

佐野駅長(右)に要望書と署名を手渡す三谷代表(中央)

 四国中央市のJR伊予三島駅を身体障害者や高齢者にも利用しやすくしてもらおうと、地元の女性グループ「新日本婦人の会四国中央」(三谷つぎむ代表)が24日、同市三島中央3丁目の同駅長室でトイレの改修やエレベーター設置などを求める要望書と署名1100人分をJR四国に提出した。

 JR四国によると、JR伊予三島駅の現駅舎は1975年に建築。鉄筋3階建ての橋上駅で、3階部分に改札とトイレがある。2018年度の1日平均乗降客は延べ約2千人。

 要望書は同駅の佐野浩二駅長と篠原実四国中央市長宛てで、改札は1階に▽トイレは路面から入れる場所にし、車椅子で入りやすいよう洋式に▽駐輪場に屋根を付ける▽伊予三島駅と川之江駅にそれぞれエレベーターの設置―の4項目を求めている。

 三谷代表は「これからも署名を広げていきたい。公共交通の役割を研究し、改善してほしい」と述べた。佐野駅長は「要望は各所から挙がっている。本社に伝えたい」と話した。

 市によると、市内の商工や福祉関係20団体以上が伊予三島、川之江両駅のバリアフリー化を求める署名活動をしている。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。