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秋季四国地区高校野球県大会

済美が第1シード 28日開幕

2019年9月26日(木)(愛媛新聞)

 

 28日開幕の秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が25日、松山市のにぎたつ会館であり、地区予選を勝ち上がった16校の組み合わせが別表の通り決まった。

 シード4校は地区別の新人大会や予選成績などから第1シードに済美、第2シードは新田、第3シードが小松、第4シードに帝京第五が選ばれた。

 大会は28、29日、10月5、12日の4日間、坊っちゃんスタジアム、今治球場、西条ひうち球場、宇和島丸山球場の4球場で開催。上位3校が四国大会(10月26、27日、11月2、3日・徳島県)に進む。

 新人大会と地区予選では、済美が勝負強さを見せており、打線も活発さを増している。新田は3年連続の選抜大会出場を狙った松山聖陵に勝ち波に乗る。小松は全4試合を2桁得点で勝ち上がり、帝京第五も攻守にまとまっている。

 今夏の甲子園を経験した投手陣が残る宇和島東や、地区予選で西条、今治西の伝統校を下した新居浜商なども注目される。

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