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部員側

野球部監督暴力問題 第三者委設置を大洲高に要望

2019年9月25日(水)(愛媛新聞)

 大洲高(大洲市大洲)野球部の50代監督が部内暴力で日本学生野球協会から1カ月の謹慎処分を受けた問題で、監督の投げたボールがぶつかった部員の保護者の代理人弁護士は24日、事実関係を調査する第三者委員会の設置を求める要望書を同校に提出したと明らかにした。

 同校は愛媛新聞の取材に「約2メートル離れた場所からボールを地面に投げつけたところ部員の膝下にぶつかった。当てるつもりはなかった」などと説明。これに関し代理人弁護士は「新聞社に伝えた内容は事実に反する。監督は地面ではなく、部員をめがけてボールを投げた」としている。

 要望書は22日付。今月末までの回答を求めている。

 同校は「要望に沿い、速やかに対応したい。保護者同伴のもと、部員本人からいま一度話を聞く」とした。

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