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県議会一般質問・石川稔氏(リベラル)

伊方3号使用済みMOX保管「安全協定反しない」 防災安全統括部長

2019年9月25日(水)(愛媛新聞)

石川稔氏(リベラル)

石川稔氏(リベラル)

 9月定例県議会は24日、一般質問を続け石川稔(リベラル)笹岡博之(公明)川本健太(自民)3氏が、使用済みプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料や不妊治療、再犯防止などを取り上げた。25日は宇髙英治(自民)田中克彦(共産)菊池伸英(無会派)3氏が登壇する。

 

 ―四国電力伊方原発3号機のプルサーマル発電で使われるプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)の使用済み燃料の保管が一時的だとの明確な担保がない現状は、安全協定違反ではないのか。

 福井琴樹防災安全統括部長 国は使用済みMOX燃料の処理について、発生や保管の状況、再処理施設の動向、関係自治体の意向などを踏まえて検討を進めるとしている。伊方3号機では12月開始の定期検査で初めて使用済みMOX燃料が発生する見込みで、当面の間、使用済み燃料ピットで適切に保管するとのことだ。四電は、国の検討結果に沿って対応し、搬出する方針であり、搬出までの一時的な保管が安全協定に反するとは考えていない。

 

 ―県内の「ながら運転」の状況と防止の取り組みは。

 篠原英樹県警本部長 ながら運転が関係する交通事故は昨年は県内で27件発生した。県警では指導取り締まりを強化しており、今年は8月末で12件と昨年同期に比べ6件減少している。6月に公布されたながら運転の罰則を強化する改正道交法の内容の広報啓発を行うほか、幹線道路などでの機動力を発揮した指導取り締まりを強化していく。

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