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県議会一般質問・笹岡博之氏(公明)

特定不妊治療費助成実績 18年度は1306件2.3億円

2019年9月25日(水)(愛媛新聞)

笹岡博之氏(公明)

笹岡博之氏(公明)

 9月定例県議会は24日、一般質問を続け石川稔(リベラル)笹岡博之(公明)川本健太(自民)3氏が、使用済みプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料や不妊治療、再犯防止などを取り上げた。25日は宇髙英治(自民)田中克彦(共産)菊池伸英(無会派)3氏が登壇する。

 

 ―不妊専門相談の内容と特定不妊治療費の助成実績は。

 山口真司保健福祉部長 県心と体の健康センターへの不妊に関する相談件数は2016~18年の3カ年平均で約65件で検査・治療に関する相談が最も多かった。18年度の国の特定不妊治療費助成事業の実績は県全体で助成件数が1306件、金額は計約2億3千万円だった。県や松山市が指定する医療機関での特定不妊治療の件数は15~17年の3カ年平均で1573件。妊娠にいたったのは405件、出生児数は305人だった。

 

 ―豚コレラなど家畜伝染病の対策について。

 中村時広知事 予防対策が重要であると認識し、平常時から畜産農家に対して病原体を媒介する野生動物の進入防止や畜舎などの消毒励行など、衛生管理基準の巡視指導を行うなど生産者の意識啓発を図ってきた。愛媛でも発生リスクが高まった場合には、全ての畜産農家へ立ち入り検査し、交通拠点で車両消毒をするなど、進入防止対策を講じる。

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