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茨城国体・県勢の戦力

競泳、秀野は200背V狙う

2019年9月24日(火)(愛媛新聞)

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の会期前競技が7~16日、日立市池の川さくらアリーナなどで行われる。体操(体操競技、新体操、トランポリン)、水泳(競泳、オープンウオータースイミング)、ビーチバレーに出場する愛媛勢の戦力を紹介する。(メンバー表の年齢は28日の総合開会式時点)

 

 【競泳】少年女子Aは、200メートル背泳ぎで秀野が頂点を目指す。全国高校総体の100メートルで準優勝、200メートルで3位、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会のCS(18歳以下)100、200メートルで2冠を果たした力泳を見せたい。平田は200メートルバタフライで表彰台を、400メートル自由形でも入賞を視野に入れる。400メートル個人メドレーは、全国JOC夏季大会でCS3位と調子を上げている泉が表彰台をうかがう。400メートルメドレーリレーは、愛媛国体少年女子B準優勝メンバーが3人おり、入賞を狙う。

 少年女子Bは、50メートル自由形と100メートル背泳ぎに出場する県勢唯一の中学生、芝の躍進に注目したい。400メートルメドレーリレーも入賞の可能性がある。

 成年女子は100メートル背泳ぎの秀野、200メートル個人メドレーの東に入賞の期待がかかる。

 少年男子Bの一色は50メートル自由形と200メートル個人メドレーで決勝進出を目指し、2年ぶりに復帰した成年男子の三好は100メートルバタフライで3位以上を狙う。

 

 【オープンウオータースイミング(OWS)】昨年17位だった男子5キロの西村はスピードと持久力を増し、8位入賞を目指す。前半から先頭集団に食い込めるかが鍵となりそう。女子5キロの川連はペースを崩さずラストスパートをかけたい。

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