ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1017日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

JFL第22節

FC今治、涙のロスタイム 宮崎に0―1 決勝弾許す

2019年9月23日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―テゲバジャーロ宮崎】試合終了間際の失点で敗れ、肩を落とすFC今治イレブン=夢スタ

【FC今治―テゲバジャーロ宮崎】試合終了間際の失点で敗れ、肩を落とすFC今治イレブン=夢スタ

 

【FC今治―テゲバジャーロ宮崎】試合終了間際の失点で敗れ、肩を落とすFC今治イレブン=夢スタ

【FC今治―テゲバジャーロ宮崎】試合終了間際の失点で敗れ、肩を落とすFC今治イレブン=夢スタ

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は22日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第22節5試合を行った。FC今治はテゲバジャーロ宮崎に0-1で競り負けた。通算成績は11勝8分け2敗(勝ち点41)で順位は2位のまま。

 FC今治は後半ロスタイム、ゴール前の混戦から決勝点を許して敗れた。次戦は10月5日午後1時から、台風の影響で中止になった第17節の代替試合として浜松市のホンダ都田サッカー場でホンダFCと対戦する。

 

 【評】FC今治はラストワンプレーで涙をのんだ。

 前半から桑島、長島らが積極的に仕掛けて、シュート7本を放つも無得点。後半20分以降、カウンターなどで攻め込まれる場面が増えたが、太田や中野圭らDF陣が集中してしのいだ。しかし、ロスタイムにゴール前の混戦から決勝ゴールを奪われた。

 

◆きちんと締めたかった◆

 【FC今治・小野監督の話】 ホームでは負けないという思いでやってきたので、この悔しさを次につなげたい。9月はいずれも手ごわい相手で、3試合で勝ち点6という結果は悪くないが、きちんと締めくくりたかった。

 

◆持ち味をしっかり発揮◆

 【テゲバジャーロ宮崎・倉石監督の話】 今治の質の高い戦術に対し、思うように試合を運べずピンチも数多くあった。その中で粘り強く戦う持ち味をしっかり発揮して、最後の最後に1点を取ったのは評価できる。

 

◆途中交代 悔しいの一言◆

 【FC今治・長島】(復帰後初スタメン)「久しぶりの夢スタで、やってやろうと思って入った。(前半途中交代は)悔しいの一言。攻撃の部分で自分が考えていたプレーと、監督が求めていたプレーが少し違っていた」

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    キーワードで関連記事を検索できます

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。