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J2リーグ・第33節

愛媛無念4連敗 後半暗転 柏に逆転喫す

2019年9月23日(月)(愛媛新聞)

【柏―愛媛FC】後半、ゴール前でのパスが合わず、ボールを見送る愛媛FC・神谷(10)=三協フロンテア柏スタジアム

【柏―愛媛FC】後半、ゴール前でのパスが合わず、ボールを見送る愛媛FC・神谷(10)=三協フロンテア柏スタジアム

 明治安田J2リーグは22日、第33節の6試合を行った。愛媛FCは千葉県の三協フロンテア柏スタジアムで柏と対戦し、1―2で敗れ、4連敗を喫した。通算成績は10勝5分け18敗(勝ち点35)で、順位は15位のまま。

 愛媛FCは前半終了間際に藤本のゴールで先制したが、後半に攻め込まれ逆転された。

 首位の柏は4試合ぶりの白星で勝ち点を66に伸ばした。町田と引き分けた横浜FC、岐阜に勝った水戸が同57とした。徳島は千葉と引き分けて9位。

 愛媛FCは次節、28日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで栃木と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは後半に一気に流れを失い、逆転負けした。前半は柏と同等以上にボールを保持してゴールに迫り、終了直前に右からカットインした長沼のパスに藤本が合わせて先制。数度のピンチも岡本が防いだ。

 後半は圧力を強めた相手の前に一転して防戦一方となり、15分と35分にネットを揺らされた。

 

◆相手が一枚上手◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 相手の方が一枚上手で、負けていては駄目だが、いい勉強になった。後半のような展開になっても押し返すつもりだったが、単純に相手の力が強かった。最後まで粘った守備は評価したい。

 

◆予想通り難しく◆

 【柏・ネルシーニョ監督の話】 愛媛は組織的に戦えるチームで、予想通り難しいゲームになった。前半は相手に優位にボールを動かされる時間が長かった。後半は空いたスペースを狙うことができ、攻撃が機能した。

 

◆どれだけ止めても◆

 【愛媛FC・岡本】(ビッグセーブを何度も見せるも2失点し)「どれだけ止めても2点取られて負けている時点で駄目かなと思う。勝たせられるのがいいキーパー。その意味では相手の中村が流れを持っていった」

 

◆感覚で分かった◆

 【愛媛FC・藤本】(前半に今季9点目となる先制点)「長沼がカットインから出してくれたパスを、ぎりぎりまで見て触った。イメージ通りのゴール。入ったかどうかは見えなかったが、感覚で得点したと分かった」

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