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21日は世界アルツハイマーデー

認知症への正しい理解を 松山で街頭啓発

2019年9月21日(土)(愛媛新聞)

ちらしを配り、認知症への理解を呼び掛ける「認知症の人と家族の会」県支部の会員(右)=21日午前、松山市湊町5丁目

ちらしを配り、認知症への理解を呼び掛ける「認知症の人と家族の会」県支部の会員(右)=21日午前、松山市湊町5丁目

 世界アルツハイマーデーの21日、「認知症の人と家族の会」愛媛県支部の会員ら12人が、松山市湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で街頭啓発を行い、認知症への正しい理解を呼び掛けた。

 厚生労働省の推計では、高齢者の認知症患者数は2025年には約700万人に達する。高齢者の5人に1人に当たる。

 認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色の服を着た会員らは、「忘れても一人ひとりが主人公」と書かれたチラシなど約400セットを配った。大沢孝市代表は「認知症は身近な誰でもなり得る病気。当事者や家族は病気を隠さず周囲に打ち明けてほしい。その姿勢が、みんなで支え合う社会の実現につながると思う」と話した。

 関連行事として28日午後1~4時、松山市永代町の聖カタリナ大松山市駅キャンパスで講演「若年性認知症の方と共に生きる社会」がある。認知症の当事者で、相談員の福田人志さんが登壇する。入場無料。

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