ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1018日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

イベント中止や欠航も

台風17号 22日夜、県内最接近か

2019年9月21日(土)(愛媛新聞)

 大型の台風17号は20日、沖縄・宮古島の南東の海上を西北西へゆっくりと進んだ。松山地方気象台によると、発達しながら東シナ海を北上し、日本海を北東へ進む見込みで、22日夜遅くから23日未明に県内に最接近するとみられる。

 県内では、前線の影響で20日から断続的に雨が降り、22日午後から23日午前にかけて、台風東側の雨雲により局地的に雷を伴った激しい雨が降る恐れがある。断続的に長時間の雨となるため、次第に土砂災害の危険性が高まるという。予想より東寄りのコースになった場合、県内が暴風域にかかる可能性もある。

 22日から南寄りの風が強まり、東予東部ではやまじ風の恐れがある。南予ではうねりを伴って次第に波が高くなり、22日から警報となる見込み。

 気象台は「割と長時間の雨になるので降り方などに留意し、気象情報を早めの避難行動の判断に役立ててほしい」としている。

 松山市では21、22の両日に運動会を実施する予定だった市内の小学校42校のうち19校(20日午後5時時点)が順延、四国中央市でも多くの小学校で22日から24日に運動会開催の変更を決めているなど県内各地で影響が出ている。さまざまなイベントで会場変更や中止を決めているものもある。全日空は、21日午前10時55分松山発那覇行きの便と折り返し便の欠航を決めた。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。