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県議会一般質問・明比昭治氏(自民)

いじめ相談 SNS活用 教育長 中高生対象 窓口新設

2019年9月21日(土)(愛媛新聞)

明比昭治氏(自民)

明比昭治氏(自民)

 9月定例県議会は20日、一般質問に入り明比昭治(自民)中田晃太郎(志士)石井智恵(愛媛維新)3氏が、いじめ相談体制やアコヤガイ稚貝大量死問題、不登校児童・生徒への対応などについて尋ねた。21~23日は休会。24日は石川稔(リベラル)笹岡博之(公明)川本健太(自民)3氏が登壇する。

 

 ―いじめに関する相談体制充実への取り組みは。

 三好伊佐夫教育長 会員制交流サイト(SNS)を活用したいじめ相談窓口「えひめほっとLINE」を9月2日に新たに開設した。県内の中高生約7万5千人を対象に、心身の不調が出やすい長期休業明けの9月と1月の火・木曜日に専門家などが相談に応じている。緊急時には警察などと連携できる態勢も整えており、19日までに109件の相談があった。利用にはあらかじめ登録する必要があり、ホームページなどで制度周知を図っていく。

 

 ―ニホンザルの生息状況の調査結果と今後の適正管理について。

 岸本憲彦県民環境部長 2017~18年に調査した結果、山間部を中心に約2500頭が78群れで行動しており、加害レベルが高い群れが全体の7割を超えている。今後は、個体群の適正な管理と生息域の拡大防止を図るため、捕獲目標の設定や人とニホンザルのすみ分けを図る環境づくりなどを盛り込み、愛媛県では初めてとなる県ニホンザル適正管理計画(仮称)を本年度末をめどに策定する。また、狩猟者の育成や隣接県との広域連携などにも取り組んでいく。

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