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県議会一般質問・石井智恵氏(愛媛維新)

不登校児 生徒対応 フリースクール支援 知事 審査の上 独自策講じる

2019年9月21日(土)(愛媛新聞)

石井智恵氏(愛媛維新)

石井智恵氏(愛媛維新)

 9月定例県議会は20日、一般質問に入り明比昭治(自民)中田晃太郎(志士)石井智恵(愛媛維新)3氏が、いじめ相談体制やアコヤガイ稚貝大量死問題、不登校児童・生徒への対応などについて尋ねた。21~23日は休会。24日は石川稔(リベラル)笹岡博之(公明)川本健太(自民)3氏が登壇する。

 

 ―不登校児童・生徒への対応は。

 中村知事 子どもたちの多様な状況に応じたきめ細かい支援が必要。民間のフリースクールなどと連携し、相互に協力、補完していくことが極めて重要になっている。

 フリースクールに対し経営の透明性の高さや政治的、宗教的な公平性・中立性などを審査した上で、官民共同による愛媛オリジナルの支援策を講じたい。8月に設置した「県子どもの愛顔(えがお)応援県民会議」での提案、協議を考えている。今議会に設置を提案した「子ども子育て応援基金」の活用を視野に入れていく。

 

 ―失業している若者の自立支援にどう取り組むか。

 田中英樹経済労働部長 2006年の「えひめ若者サポートステーション(サポステ、松山市)」の設置以来、ハローワークや県若年者就職支援センター(ジョブカフェ愛work)などと連携し、就職支援に取り組んでいる。18年度末までに登録のあった3418人のうち、1822人の進路決定につながった。サポステの広報活動を強化するほか、さらなるスタッフの能力向上に努めたい。

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