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災害対策、食料品備蓄を

中四国農政局が啓発パネル展 松山

2019年9月21日(土)(愛媛新聞)

家庭での食料品備蓄の方法などを紹介するパネル展=19日午前、松山市上野町

家庭での食料品備蓄の方法などを紹介するパネル展=19日午前、松山市上野町

 災害に備え、家庭での食料品備蓄を考えるパネル展が松山市上野町の県生涯学習センターで開かれている。10月17日まで。

 中国四国農政局(岡山市)が管内各地に出向き、農業や食生活に関する情報提供を行う「移動消費者の部屋」の一環で実施した。

 展示では、大規模災害の発生時はスーパーで購入したり支援物資が届いたりするまで数日かかるとし「最低でも3日、できれば1週間程度は家庭でも食料品を備蓄することが大切」と指摘。普段の食料品を少し多めに買い置き▽チェックリストを作成し、賞味期限を考えながら消費▽消費した分を補充―のサイクルを生活の中で実践することを勧めた。

 家族3人分の3日間の備蓄例や、西日本豪雨で被災した宇和島市のかんきつ産地復活に向けた取り組みも紹介している。

 同局の担当者は「西日本豪雨で食料品不足を実感した人もいると思う。展示を参考に、各家庭で食料品備蓄をしてもらえれば」と話した。

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