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久万高原町で合同訓練

消防署員らが防災ヘリを使った救助手順を確認

2019年9月21日(土)(愛媛新聞)

ヘリコプターの乗り降りの手順を確認する久万高原町消防本部の署員

ヘリコプターの乗り降りの手順を確認する久万高原町消防本部の署員

ホバリングするヘリコプターから降下訓練をする署員

ホバリングするヘリコプターから降下訓練をする署員

ヘリコプターの乗り降りの手順を確認する久万高原町消防本部の署員

ヘリコプターの乗り降りの手順を確認する久万高原町消防本部の署員

ホバリングするヘリコプターから降下訓練をする署員

ホバリングするヘリコプターから降下訓練をする署員

 県消防防災航空隊と久万高原町消防本部の合同訓練が19日、同町上野尻の笛ケ滝公園ラグビー場であり、計20人が防災ヘリコプターによる救助手順などを確認した。

 訓練は山岳救助への対応力を高めようと毎年実施。町消防本部によると、管内への防災ヘリの出動事案は2018年度に2件、19年度は18日時点で1件あった。

 19日は、航空隊員が安全確認や搭乗の手順を説明し「ホバリング時の乗降は、急な動きに対応する必要がある」などと指摘。町消防の署員は真剣な表情で聞き入った後、乗降方法を確かめた。ホバリングするヘリにワイヤロープを使って乗り降りする訓練も実施した。

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