ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1118日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

済美高

高校生記者 県民総合文化祭出演の合唱部を取材

2019年9月20日(金)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 済美高校1、2年の高校生記者5人が9月20日、県民総合文化祭総合フェスティバルに出演する合唱部を取材しました。合唱部は新居浜西高、新居浜東高の合唱部員とともに舞台に上がり、上島町弓削島在住の音楽家デイヴ・シンクレアさんと共演、シンクレアさん作「アイランド・オブ・ドリームス」を歌う予定です。

 済美高合唱部は1、2年生計33人が在籍。各種コンクールでの全国大会出場を目標に、毎日2時間の練習に打ち込んでいます。今年のスローガンは「SATB」。ソプラノ、アルト、テノール、バスの男女4声部の頭文字であると同時に、「スマイル・アンド・トゥー・ビリーブ(笑顔で信じ合って)」を表しています。

 楽曲は半月前にメロディーラインの楽譜が届いたばかりだそうで、現在、顧問の大成研三教諭が合唱用に編曲している最中でした。生徒らは「温かい曲。外国から移り住んだ弓削島を愛するシンクレアさんの気持ちを感じる」と感じたそうで、早速練習を始めています。

 高校生記者は合唱部の長所や課題、本番への思いなどを質問。部長、副部長から「人数が多く、迫力のある演奏が自慢」「他校の生徒と同じ舞台で歌えるのは楽しみ」などの答えを引き出していました。写真担当の記者は、顧問の伴奏に合わせて歌う部員の姿をカメラに収めました。

 

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。