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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.2

<国体・障スポ 活躍誓う>東温高・山岳 リードVへ着実に力

2019年9月20日(金)(愛媛新聞)

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」が9月28日に、第19回全国障害者スポーツ大会「同ゆめ大会」が10月12日に開幕する。両大会に出場する選手や指導者に、県内5校の高校生記者が密着。新たな時代を切り開く若い力を紹介する。

 

 

クライミングジムで人工の壁登りの練習をする大政涼さん(左)と高村佳吾さん(撮影・在間直行)

クライミングジムで人工の壁登りの練習をする大政涼さん(左)と高村佳吾さん(撮影・在間直行)

クライミングジムで人工の壁登りの練習をする大政涼さん(左)と高村佳吾さん(撮影・在間直行)

クライミングジムで人工の壁登りの練習をする大政涼さん(左)と高村佳吾さん(撮影・在間直行)

 

 

 

【東温高 山岳 リードVへ着実に力】

 昨年の福井国体山岳競技少年男子で、他校生と出場し到達高度を競うリードで優勝した東温高2年大政涼さん(17)が、今年は同じ高校の3年高村佳吾さん(18)とのペアで全国の舞台に挑む。2人はリードでの連覇、完登数を競うボルダリングで決勝進出を目指し練習に励んでいる。

 四国予選では、2種目ともに2人で圧倒的な勝利を収めた。国体出場は高村さんが中学時代を含め3度目、大政さんは昨年に続き2度目。昨年11月には、大政さんが中国・重慶で開かれたIFSCクライミングアジアユース選手権のリードで3位入賞するなど、着実に力をつけている。

 週に3、4回、校外のクライミングジムでひたすら壁を登る。登り込むことで、体力づくりとともに持続力やスタミナ、勝負勘をも養っている。

 登り始めたのは2人とも小学5年から。そして競技にはまった。醍醐味(だいごみ)は「完登した時の達成感」(高村さん)、「人それぞれ登り方が違い個性があるところ」(大政さん)だ。

 高村さんは今回が高校生活最後の試合になる。「悔いのないよう良い結果を残したい」。大政さんは「納得できる登りをしたい。得意のリードは頂点を狙う」と、表情を引き締めた。

 

 

東温高 報道部

東温高 報道部

東温高 報道部

東温高 報道部

 

 

【目線】

【東温高 報道部】

 山岳競技のスポーツクライミングの魅力をたくさん知ることができ、2人のスポーツクライミングへの思いがすごく伝わった。国体での活躍を心から応援したい。(I)

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