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県議会代表質問・越智忍氏(愛媛維新)

韓国側の新規予約低調 松山―ソウル便 関係悪化が影響 知事

2019年9月20日(金)(愛媛新聞)

越智忍氏(愛媛維新)

越智忍氏(愛媛維新)

 9月定例県議会は19日、代表質問を続け越智忍(愛媛維新)西原司(リベラル)両氏が、日韓関係悪化を受けたソウル便の状況や動物殺処分ゼロへの取り組みなどを聞いた。20日から一般質問に入り明比昭治(自民)中田晃太郎(志士)石井智恵(愛媛維新)3氏が立つ。

 

 ―日韓関係が悪化する中、ソウル便の安定運航に向けての取り組みは。

 中村時広知事 これまでインバウンド(訪日外国人客)需要に支えられていたが、日韓関係悪化の影響を受け、8月の搭乗率は初めて8割を切った。9月以降の韓国側の新規予約が極めて低調で予断を許さない状況だ。先日、副知事を韓国に派遣し、チェジュ航空としては他路線が減便される中、松山路線を維持するため今年の冬ダイヤは当面、現行の週3便、状況が改善されれば冬ダイヤ中でも週5便への増便を行いたいとの意向が示された。

 県はアウトバウンド(日本からの利用)の強化対策としてチェジュ航空専用ラウンジの無料キャンペーンやリピーターの利用促進策などに取り組んでいる。

 

 ―あおり運転対策は。

 篠原英樹県警本部長 安全で円滑な道路交通の障害にとどまらず、意図的に危険を生じさせる悪質な行為と認識している。特に悪質な行為には暴行罪などを適用することとしている。引き続き、指導取り締まりを強化するとともに、関係機関や団体と連携して広報活動を徹底し、あおり運転の排除と思いやり運転の浸透を進めたい。

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