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東京パラリンピック

目指すは「金」 競泳山口選手、今治市役所など訪問

2019年9月19日(木)(愛媛新聞)

菅良二今治市長と握手する山口尚秀選手(右)=18日午後、今治市役所

菅良二今治市長と握手する山口尚秀選手(右)=18日午後、今治市役所

 パラ競泳の世界選手権男子100メートル平泳ぎ(知的障害)を世界新で制し、東京パラリンピック代表に決まった今治市の山口尚秀選手(18)が18日、市役所を訪問。菅良二市長に喜びを伝え、来年の大舞台での活躍を誓った。県庁も訪れ、中村時広知事に獲得した金メダルへの思いを語った。

 市リサイクル推進課パート職員の山口選手は金メダルを首にかけ、家族とともに登場。同僚ら約30人に「感動をありがとう」と拍手で迎えられ、花束が贈られた。

 報告会で菅市長から「大変な緊張感の中でよく勝ってくれた。(パラリンピックまで)1年間鍛えて記録を伸ばして」と激励され、報道陣に「パラリンピックでも金メダルを取れるよう全力で頑張る」と力強く話した。

 県庁では、中村知事が活躍をたたえ「さらなる高みを目指して頑張って」とエールを送った。山口選手は「一人でも多くの人にパラスポーツを知ってもらうことに意味がある。この金メダルがその先駆けになってほしい」と願いを話した。

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