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県議会代表質問・福羅浩一氏(自民)

県産品輸出、ブドウやカキ積極的に 知事 欧州向け盆栽に予算計上

2019年9月19日(木)(愛媛新聞)

福羅浩一氏(自民)

福羅浩一氏(自民)

 9月定例県議会は18日、質問戦に入り、代表質問で福羅浩一(自民)西原進平(志士)両氏が農産物輸出拡大や原子力防災初動対応訓練などを取り上げた。19日は越智忍(愛媛維新)西原司(リベラル)両氏が登壇する。

 

 ―農産物輸出拡大にどう取り組むか。

 中村時広知事 かんきつ輸出で築いてきた県産品への高い評価を基に、台湾へのブドウ、カキ、香港へのイチゴ、カキなどかんきつ以外の輸出にも積極的に取り組む。10月には、愛媛あかね和牛の台湾への初輸出に挑戦するほか、欧州連合(EU)で広がる盆栽人気に着目し、赤石五葉松の輸出拡大を目指す取り組みを支援する経費を9月補正予算案に計上した。

 輸出先の消費者ニーズに適合する有望品目の掘り起こしや、規制緩和に向けた相手国への働き掛け、(農産物の生産工程管理に関する国際規格の)グローバルGAP認証の取得促進といった環境整備も行う。

 

 ―外国人介護人材の受け入れに向けた取り組みは。

 中村知事 全国に先駆けて高齢化が進む愛媛では、外国人材受け入れは重要課題だ。5月に中国遼寧省と締結した介護人材交流などに関する協定も踏まえ、日本の介護技術導入に意欲的で愛媛と交流実績のある中国を対象に、介護福祉士の資格取得を目指す優秀な留学生候補者を県内行政施設などに受け入れるマッチング支援の経費を9月補正予算案に計上した。

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