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後継者擁立「まず地元協議を」

山本氏不出馬で自民県連が見解 衆院愛媛4区

2019年9月19日(木)(愛媛新聞)

報道陣の取材に応じる自民党県連の渡部浩幹事長代行=18日午前、県議会議事堂

報道陣の取材に応じる自民党県連の渡部浩幹事長代行=18日午前、県議会議事堂

 東京都内の病院で療養している自民党の山本公一元環境相兼原子力防災担当相(72)=衆院愛媛4区、9期=が次期衆院選に出馬しない意向を後援会幹部を通じて示していることについて、自民県連の渡部浩幹事長代行は18日、「(山本氏)本人に会っておらずコメントできる状況ではない」とした上で、後継者を立てる場合は4区内の合意形成が重要との認識を示した。

 渡部氏は、県議会議事堂で報道陣に対し「(後援会から)いろいろな形で慎重に進めていきたいと聞いた。出処進退のことだろうと理解している」と説明。山本氏とは昨年11月以降、会えていないとした。

 愛媛にゆかりのある官僚らの名前が取り沙汰されている後継候補に関しては「現時点で議員総会なども全くしておらず、県連として言える立場ではない」との姿勢で「まずは4区内の県議や支部、山本氏の後援会がどうするかが重要だと思う」と指摘した。

 次期衆院選に向け立憲民主党が4区での擁立候補を決定しているが、渡部氏は「(自民から)それなりの方が出られるとなれば、一丸となって活動できると思う。焦りはない」と述べた。

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