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日本学生野球協会から謹慎処分

大洲高野球部監督の部内暴力 「再発防止へ面談重ねた」

2019年9月18日(水)(愛媛新聞)

 大洲高野球部監督が部内暴力で日本学生野球協会から謹慎処分を受けた問題で、同校は17日、愛媛新聞の取材に応じ「あってはならないこと。再発防止へ本人と面談を重ねた。ほかの職員にも、自分のこととして考えてほしいと注意を促した」と明らかにした。

 同校によると、50代の監督は7月26日午後、校内グラウンドで守備練習を指導していた際、部員1人の声が出ていないなどと感じ、約2メートル離れた場所から硬式ボールを地面に投げつけたところ部員の膝下にぶつかった。

 監督は「当てるつもりはなかったが、ボールを地面に投げつけること自体が誤り。深く反省している」と話しているという。部員にけがはなく、練習に継続して参加している。

 謹慎処分は8月1日から1カ月だが、監督は現在も復帰していない。9月14、15日に行われた公式戦は、同校野球部OBが指揮を執った。

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