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復興や肱川治水問う

県議会 あす18日から質問戦

2019年9月17日(火)(愛媛新聞)

 9月定例県議会は18日から質問戦に入る。代表質問に交渉4会派が登壇し、一般質問と合わせ6会派と無会派の計16人が、西日本豪雨からの復旧・復興などの県政課題をただす。

 代表質問で、自民党の福羅浩一氏は豪雨を踏まえた自助・共助の推進や松山東署誤認逮捕問題がテーマ。

 志士の会は西原進平氏がかんきつ園地の復旧・復興状況と今後の取り組み、肱川水系の治水を聞く。

 愛媛維新の会は越智忍氏が、ソウル便安定運航への対応や災害時の避難支援、あおり運転対策を尋ねる。

 えひめリベラルの会の西原司氏は性的少数者(LGBT)への理解促進に向けた啓発の在り方を問う。

 一般質問で、公明党の笹岡博之氏は、不妊治療支援や手話を含む情報コミュニケーションを取り上げる。

 共産党の田中克彦氏は、保育士確保の支援策や要配慮者利用施設の災害時避難計画の策定状況を質問。

 無会派の菊池伸英氏は、若年層の投票率向上策や無電柱化の推進、夜間中学校設置への見解を求める。

 

 その他の主な質問項目は次の通り。

 四国新幹線導入への取り組み▽アコヤガイの大量死の状況と支援策▽高齢者や若者などの孤立しない社会作り▽瀬戸内しまなみ海道沿線住民への通行料金軽減措置―など。

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