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マラソングランドチャンピオンシップ

競り合い7位、鈴木爪痕

2019年9月16日(月)(愛媛新聞)

【男子】21キロ付近を力走する鈴木健吾=東京・銀座

【男子】21キロ付近を力走する鈴木健吾=東京・銀座

 東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)は15日、東京・明治神宮外苑を発着点に五輪本番とほぼ同じコースで初めて行われた。2位集団につけ、残り3キロ付近までトップ争いを繰り広げた鈴木健吾(富士通、宇和島東高出)だが、最後は及ばず7位に終わった。

 宇和島東高時代の恩師、和家哲也さん(48)は「大舞台になるほど、ただ走るだけでなく爪痕を残そうとするのは高校時代と同じ。らしさを存分に出せていた」とねぎらった。

 レース後に鈴木から「最後は走力で負けたが、課題も見つかった」と連絡を受けた和家さん。「走ることを好きなままなら(競技を続ける中で)結果はついてくると思う」とエールを送った。

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