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障害者の気持ちを理解

手話や目隠し歩き 児童体験 今治・鳥生小

2019年9月15日(日)(愛媛新聞)

福祉体験会で、話さずに物事を伝える難しさを学ぶ鳥生小児童ら

福祉体験会で、話さずに物事を伝える難しさを学ぶ鳥生小児童ら

 手話や目隠し歩行などを行って障害者への理解を深める福祉体験会が11日、今治市喜田村2丁目のサン・アビリティーズ今治であり、同市鳥生小学校6年生約80人が思いやりの気持ちを学んだ。

 同施設が同校児童を招き毎年実施。手話体験では同市・越智郡聴覚障害者協会員が「手話が普及していない時代は学校で先生の口の動きを見て勉強していた」と苦労を伝えた。

 児童は動物、食べ物などの名前を相手の口元や身ぶりから当てるゲームに挑戦したが悪戦苦闘。男子児童(12)は「一言も発せずに相手に分かってもらうのは大変」と話した。

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