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J2リーグ・第31節

愛媛、痛恨3連敗 山口に1-2 反撃1点止まり  

2019年9月15日(日)(愛媛新聞)

【山口―愛媛FC】前半、相手CKで競り合う愛媛FC・藤本(中央)=山口市の維新みらいふスタジアム

【山口―愛媛FC】前半、相手CKで競り合う愛媛FC・藤本(中央)=山口市の維新みらいふスタジアム

 

【山口―愛媛FC】前半、相手CKで競り合う愛媛FC・藤本(中央)=山口市の維新みらいふスタジアム

【山口―愛媛FC】前半、相手CKで競り合う愛媛FC・藤本(中央)=山口市の維新みらいふスタジアム

 

 明治安田J2リーグは14日、第32節の9試合を行った。愛媛FCは山口市の維新みらいふスタジアムで山口と対戦し、1―2で敗れ3連敗となった。通算成績は10勝5分け17敗(勝ち点35)で順位は15位に下がった。

 愛媛FCは0―2の前半終盤、藤本のゴールで1点差としたが届かなかった。

 首位の柏は甲府と1―1で引き分けて勝ち点63とした。甲府は同50。京都は町田に2―0で快勝し、同55として暫定3位に浮上した。水戸は1―2で千葉に逆転負けし、同54のまま。徳島は長崎と引き分けて9位。

 愛媛FCは次節、22日午後4時から、千葉県の三協フロンテア柏スタジアムで柏と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは前半の2失点が響いた。

 立ち上がりから山口に主導権を握られ、前半12分、23分にパスワークで崩され連続失点。44分に茂木のクロスから藤本が頭で合わせて1点を返した。

 後半は、愛媛がボールを保持してチャンスをつくり続けた。相手の2倍の6本のシュートを放ったが、追加点を奪えなかった。

 

◆次節につながる◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 前半は中盤でボールを握られ、奪ってからの判断ミスもあった。3連敗になってしまったが、選手がビハインドの中で下を向かずにやってくれたことは次節につながる。

 

◆運を引き寄せた◆

 【山口・霜田監督の話】 いろんな課題があるが、選手たちが体を張って、魂をこめた試合をやってくれた。勝ち点3を取るのは本当に大変。後半に我慢して、運を引き寄せられたのも選手のハードワークがあったからだ。

 

◆空気変えてやる◆

 【愛媛FC・西岡】(前半に途中出場)「立ち上がりは戦う気持ちが感じられず、ふわっと試合しているなとイライラしながら見ていた。これでは勝てる試合も勝てない。自分が空気を変えてやるという思いだった」

 

◆質を上げないと◆

 【愛媛FC・長沼】(後半多くのチャンスをつくる)「結果が出ていないので何とも言えない。クロスを上げる時は中に味方が数人入っていたし、相手も体を張って守っていた。質をもっと上げないといけない」

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