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功績たたえ

岡田氏ら日本サッカー殿堂入り 東京で式典

2019年9月11日(水)(愛媛新聞)

日本サッカー殿堂入りした岡田武史氏=10日午後、東京都文京区

日本サッカー殿堂入りした岡田武史氏=10日午後、東京都文京区

 日本サッカー協会は10日、東京都文京区の日本サッカーミュージアムで、日本サッカー殿堂入りした元日本代表監督の岡田武史氏(63)=FC今治オーナー=ら3人の掲額式典を開いた。岡田氏は「ぼくが文句ばかり言っていたのに入れてくれて光栄」と喜びを語った。

 岡田氏は1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会で日本を初出場に導き、2010年W杯南アフリカ大会では16強入りを果たした。

 式典で協会の田嶋幸三会長は、岡田氏を「日本サッカーの歴史を切り開いてくれた。FC今治の経営者として手腕を振るうなど今も新たな道を切り開いている」とたたえた。協会名誉総裁の高円宮妃久子さまは「日本人監督が欧州や南米で活躍する日も遠くないはずだ」と述べられた。

 記念プレートを受け取った岡田氏は「フランス大会は日本最初のW杯で一番印象深い」と振り返り、当時日本サッカー界のけん引役として注目された三浦知良選手(現横浜FC)を最終メンバーから外したエピソードに「チームが勝つためにベストな選択をしただけ。後悔はない」と語った。

 FC今治について「経営は忙しくて楽しい。今治でサッカーだけ成功しても応援してくれる人がいなくなる。街が存続できるような取り組みはやりがいもある」と見据え、現日本代表には「ここまで個で通用するチームはなかった。今までにないわくわくするチームになりそう」と期待した。

 同じく日本代表監督を務めた西野朗氏(64)と、前女子日本代表監督の佐々木則夫氏(61)も殿堂入りした。

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