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安全走行のマナーや心構え学ぶ

障害者サイクリング普及へ タンデム自転車体験会

2019年9月11日(水)(愛媛新聞)

声を掛け合いながらタンデム自転車を楽しむ参加者

声を掛け合いながらタンデム自転車を楽しむ参加者

 障害者サイクリングの普及を目指したタンデム自転車の安全講習・体験会が7日、松山市勝岡町の県運転免許センターであった。視覚障害者や家族ら約40人が安全走行のマナーや心構えを学んだ。

 県と県障がい者スポーツ協会が市内のNPO法人「タンデム自転車NONちゃん倶楽部」(津賀薫代表)から引き継ぐ形で開いており、3度目。

 タンデム自転車はハンドルやペダルが前後に複数あり、前方の「パイロット」がハンドルを操作。複数人が乗って息を合わせてペダルをこぐ。

 体験会では2、3人乗りのタンデムや手こぎ式など5種類の自転車に試乗。パイロットは「止まるよ。3、2、1」「左に曲がるよ」と声を掛けながら自動車練習場を走った。

 伊方町二名津の松下明さん(66)は「小さい頃から目が悪く、風を切って走れてとても気持ちよかった」と笑顔で汗を拭っていた。

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