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12人目「誕生」

プロの弟子 森七段(四国中央出身)将棋界1位に

2019年9月10日(火)(愛媛新聞)

森信雄七段

森信雄七段

 将棋のプロ棋士を養成する第65回奨励会三段リーグ戦最終日が7日に東京の将棋会館で行われ、四国中央市出身の森信雄七段(67)門下の石川優太三段(24)が2位となり四段昇段を決めた。昇段は10月1日付。森門下のプロ棋士は12人目となり将棋界史上で単独最多となる。

 森七段は「黒田尭之君(松山市)が昇段した前回は、3位で上がれず複雑な気持ちだったが、今回はほっとした。12人目にも意味があるし、それだけ多くの弟子が強くなってくれたのはうれしい」と喜んだ。

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