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感染経路や最新の治療方法を紹介

今治で肝炎・肝がん講座 約200人が来場

2019年9月10日(火)(愛媛新聞)

愛媛大大学院の教授らが肝炎や肝がんの症状や治療法を紹介した市民公開講座

愛媛大大学院の教授らが肝炎や肝がんの症状や治療法を紹介した市民公開講座

 肝炎や肝がんの症状や治療法を学ぶ市民公開講座(済生会今治病院主催)が7日、今治市東門町5丁目のテクスポート今治であり、愛媛大大学院の教授や同病院の医師3人が登壇し、来場者約200人に予防や検査の大切さを訴えた。

 愛媛大大学院消化器・内分泌・代謝内科学の日浅陽一教授は講話で、感染経路や最新の治療方法を紹介した。肝がんによる県内の死亡率(75歳未満年齢調整後)が2017年に全国ワースト1位だったことに触れ「健康診断だけではB型、C型の肝炎ウイルスにかかっているかどうかは分からない。一生に1回でいいので肝炎ウイルス検査を受けてほしい」と呼び掛けた。

 最前列で講師の話を聞いていた同市南大門3丁目の無職杉野三郎さん(84)は「肝炎や肝がんになったことがなく、講演を聞いて勉強したい」と語り、熱心に耳を傾けていた。

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