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みこしや太鼓台、牛鬼集結

熱気あふれる練り披露 松山で大神輿総練

2019年9月8日(日)(愛媛新聞)

松山市のみこしによる鉢合わせなどが披露された「大神輿総練2019」=8日午後、松山市堀之内

松山市のみこしによる鉢合わせなどが披露された「大神輿総練2019」=8日午後、松山市堀之内

 松山市内のみこしや新居浜市の太鼓台、宇和島市の牛鬼などが一堂に集まる「大神輿総練(おおみこしそうねり)2019」が8日、愛媛県松山市堀之内の城山公園であった。各地の秋祭りを前に、大勢のかき手が熱気のある練りを繰り広げた。

 18年の西日本豪雨災害復興祈念として、大洲市の山鳥坂鎮縄神楽保存会が初参加し、特設舞台で「大蛇(おろち)退治の舞」を披露した。松山城と青空を背景に、みこしなどとは違った趣の伝統芸能を、観客は食い入るように見つめていた。松山東雲中学・高校吹奏楽部のマーチングバンドも初めて参加し、昭和・平成のアイドルソングの演奏で彩りを添えた。

 女みこしや鉢合わせ、太鼓台による豪快な差し上げなど勇壮なパフォーマンスで、炎天下で見物する観客を盛り上げた。最後はみこしや太鼓台、牛鬼を同時に差し上げる総練で締め、大きな拍手が湧き起こっていた。

 桟敷席で見物した松山市の男児(6)は「いろんなおみこしや、大きな太鼓台が見られて楽しかった。祭りが楽しみです」と喜んでいた。

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